取適法(旧下請法)やフリーランス法に関する
定期調査・個別調査、自発的申出(自主申告)、個別案件のご相談 に、
事実関係と証拠の整理という側面から伴走するラインです。
といった場面で、"慌てないための整理・準備" を一緒に進めていきます。
柱①(入口パック/書面整備ライン/価格協議ライン)や
柱②(PR・CH・EVの取適法コンプライアンス体制整備)で整えた内容も活用しながら、
調査・申出の場面を平時運用の延長として捉えられる状態 を目指します。
行政機関・業界団体等からの 定期調査票・実態調査票が届いた
(取適法/旧下請法/フリーランス法 等)
過去の取引や価格協議、やり直し対応などについて
「この機会に整理しておいた方が良さそうだ」と感じている
受託側・フリーランス側からの指摘や相談を受け、
自主的な見直しや自発的申出を検討したい
今回はスポット対応だが、
「次回以降はもう少し平時から備えておきたい」と感じている
単発のご依頼でもお受けしつつ、ご希望があれば 柱②(体制整備)や平時パック への接続もご提案します。
柱②で整える PR(規程・ルール類)/CH(社内チェック)/EV(証跡)と連動させ、「調査対応に強い平時運用」 にしていくイメージです。
※ここでは、必要に応じて 他士業(弁護士等)との連携 を前提とし、当オフィスとしては 事実・資料・運用面の整理 を中心に支援します。
※いずれも 内容・ボリュームに応じて個別にお見積り いたします。
ここではおおよそのイメージとしての目安を記載します。
年間のフォロー内容(簡易モニタリング/証跡フォルダ整備 等)に応じて
柱②の「顧問・年次レビュー」と組み合わせてご提案します。
対象期間・対象取引の範囲・必要な資料量によって大きく変わるため、
初回ヒアリング後に、スポット料金(例:○○万円〜)を個別提示 する形を想定しています。
※いずれのメニューも、「指導や調査を受けないこと」を保証するサービスではなく、事実・資料・運用面の整理を通じて、貴社のリスク低減と説明のしやすさを高めることを目的としています。
入口パックで把握した「取適法対象候補」と、書面整備ラインで整えた 名簿・発注書面・取引記録(7条)・変更ログ(経緯記録) が、調査・申出の場面での 基本資料 になります。
価格協議ログ(対応記録)や単価履歴、判断ルールメモは、「どのような考え方で単価を決めてきたか」を説明するうえで重要な材料になります。
自社の取適法リスクや対象取引の全体像を一緒に確認してみませんか。結果を踏まえた入口パックや個別相談のご案内まで、オンラインで丁寧にご説明いたします。
所要時間:約15分 / オンライン対応