法改正後とりあえず「場当たり対応」でしのいできたが、社内でちゃんとしたルールやフローを整えたい
法務・コンプライアンス担当を新たに置く余裕がないが、取適法まわりだけでも "専門担当" を外付けしたい
入口パック・書面整備ラインで作った内容を、社内規程・マニュアル・点検シートに落とし込みたい
将来の調査やトラブルに備えて、「説明できる証拠の残し方」も含めて整理しておきたい
調査票の回答や日常運用で使うルール・テンプレ・点検フローを
「保管・点検・証跡」という観点で整えるラインです。
Fair Compass の【柱②】は、取適法(旧下請法)やフリーランス法にからむルール・フロー・チェック・証跡を「会社としてどう運用するか」を一緒に整理するメニューです。
必要な書類・データをどう残すか
定期的にどこを確認するか
あとから説明できる記録をどう残すか
の 3つの軸で、取引適正化法(旧下請法を含む)・フリーランス法に関する「社内の仕組みづくり」を一緒に整えていくサービスです。
入口パック・書面整備ライン・価格協議ラインで整理した
といった"素材"をもとに、
などを、「自社の実情に合わせた現実的なレベル」で整えていきます。
をルール案として整理します。
例:
を簡単な「証跡マップ」として残せるようにします。
「誰が・どの場面で・何をするか」が入口パック/書面整備ライン/価格協議ラインとつながった形で社内フローとして見える化されます。
取適法・フリーランス法に関する保存・点検・証跡の"最低限+一歩上"の水準が整理されます。
調査や問い合わせがあったときに、「まずどこを見ればよいか」が社内で共有しやすくなります。
新しく担当者が変わっても、引き継ぎしやすい土台ができあがります。
既存ルールの棚卸し+保存・点検・証跡のたたき台作成
※対象となる取引の種類・ボリューム、既存ルールの有無などを踏まえて個別にお見積りします。
その後の継続サポート(顧問・年次レビュー)は、柱③(調査・自発的申出対応)と組み合わせて
といったイメージでご相談をお受けします。
取適法・フリーランス法の対象候補の棚卸しと、最初の「リスクの見取り図づくり」の役割。
名簿・4条書面・取引記録カード(7条記録)・変更ログ等、「取引の記録」を整える役割。
価格協議・定期交渉のログと、説明の枠組みづくりの役割。
柱②は、これらで作った"部品"を社内ルール・点検のしくみにまとめて、「会社としてどう運用していくか」を形にするラインです。
自社の取適法リスクや対象取引の全体像を一緒に確認してみませんか。結果を踏まえた入口パックや個別相談のご案内まで、オンラインで丁寧にご説明いたします。
所要時間:約15分 / オンライン対応